当協会は、
単に「良い・悪い」を提示する道徳的な学びではく
演じる事で多様な考えを体験する学びを推奨しております。
テアトリック研修は、演劇教育の実践的スキルを
身につけることを目的としたプログラムです。
園生活や、学校生活でのこどもたちに
起こり得る問題を解決するワーク。
舞台活動をしてきた私たちが親世代となりプロを目指す子どもたちを指導する立場となった今、演劇は特別のものではない『もっと日常に“演劇”という芸術が当たり前のように存在し提供できたら、それはこれからのこどもたちに生かせる能力を育むことにつながるのではないか…』と考え、これまでの経験と、これからのこどもたちへ繋げていきたい思いを込めた『テアトリック』を考案し2021年より提供しています。情操豊かで創造的な心を育み自他共に愛せる世界を次世代へ渡していくことを使命とし活動しています。
以前保育園で務めていた時、なんで上手くいかないんだろう、なんでわかってくれないんだろう と感じていたことがココだ!!と思いました。「相手の気持ちを考えて」とか「◯◯でしょう?!」とか言ってしまうけど、子どもたちはそこがわからない。それが、疑似体験で演じることで気づいたり分かったりして、現実の世界で生かされていく。素敵だなぁ!と思いました。
自己受容の、この先の道徳的なところをこれからどのようにして育みたいかと思った時に、ああしようね、という形だけではなく体験から学べる、これからの時代に大切な教育だと思いました。
児童発達支援センターで働いていますが、お友達とコミュニケーションを取りづらいお子さんや、お友達とトラブルになりやすい子どもをたくさんみてきて今までの〇〇療法!〇〇技法などの固くて難しい療育内容は全く違い、演じる中で感じるどんな気持ちでも認めて、受容してくれるという体験、周りの人の意見を聞きながら自分の行動を言語化する体験そのものが、子どもたちの心を動かす原動力になることを実際に実技を通して感じることができ、わたしが探していたのはこういうあったかい支援だ!と改めて思いました!
気持ちを合わせながら身体を動かすシアターゲームは、クラスで緊張感を感じる時、クラスみんなの気持ちを一つにしたい時などにとても有効だと感じました。早速取り入れていきたいと思っています!
実際に保育の活動に取り入れたいと思いましたし、子育てサークルの中でもママ同士のアイスブレイクに身体マッピングや表情感情あそびを取り入れたいなと思います
会社名 |
(株)育脳芸術協会 |
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所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸2-10-48-3F |
代表 |
北 涼子 |
事業内容 | 1.育脳芸術に関する教育、啓蒙事業、講演会、研修会、セミナー実施 2.資格認定のための養成講座、資格コースの企画、運営及び認定事業 |